JISARTでは、診療情報を用いた下記の後方視的観察研究を実施するにあたり、研究に関するオプトアウト文書を公開いたしました。
【研究課題名】
公的医療保険適用前後における生殖補助医療の臨床実態および治療成績の変化に関するJISART多施設後方視的観察研究
通常、臨床研究は文書若しくは口頭で説明を行い、研究対象者の方からの同意(インフォームド・コンセント)を得て行われます。
臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入がなく、人体から取得された試料を用いず、診療情報などの既存情報のみを用いて行う研究については、国が定めた倫理指針に基づき、対象となる患者さんから直接同意を受けない場合がありますが、あらかじめ研究内容の詳細についてWebサイト等で情報公開するなどして患者さんが拒否できる機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」といいます。
研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は、JISART事務局(mail@jisart.jp)までお知らせください。
▼ 研究に関する情報公開(オプトアウト)
[オプトアウト文書はこちら]