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ブランドロゴをリニューアルいたしました

2024.06.01

 

 

 

 一般社団法人JISART(日本生殖補助医療標準化機関、ジスアート、本部:大阪府大阪市、代表者:理事長 絹谷正之、以下「JISART」)は、高度生殖補助医療(体外受精)を取り巻く昨今の社会的変化を鑑み、ロゴデザインを刷新いたしましたことをお知らせいたします。

【ロゴリニューアルの背景】

一般社団法人JISART(日本生殖補助医療標準化機関、ジスアート、以下「JISART」)は、日本を代表する約30院の不妊治療を専門とするクリニックによって結成された、国内唯一の生殖医療の品質管理ネットワークです。

日本における出生数が減少を続け、異次元の少子化対策が叫ばれる中、体外受精により誕生した出生児は過去最高を更新し続けています。2021年にその数は6万9,797人、割合も6.8%に及び、これは実に11-12人に1人は体外受精で生まれたことになります(厚生労働省統計より)。さらに2022年4月から始まった生殖補助医療の公的保険適用による経済的負担の軽減により、今後もこの流れはより大きく加速していくと推測され、社会的にも体外受精の役割が拡大してい区ことは間違いありません。

婚姻・出産・ワークライフバランスといった社会の価値観・ニーズが多様化する中、生殖補助医療の技術は、日々進歩を続けています。JISART(ジスアート)が取り組む体外受精の品質を高い水準で保証し、その情報を広く発信していくことは、お子さんを望むカップルをはじめ社会全体に対して有益かつ必要性があると考えています。

今回のロゴリニューアルは、不妊治療を行っている・検討しているカップルや生殖医療従事者といった限られた対象のみならず、様々な人々・社会全体に向けてJISARTの活動内容や存在意義を発信していくため、広報機能強化の第一弾として実施いたしました。

わかりやすく、親しみやすいデザインを通じて、「JISART」という安心してご利用いただける証をより多くの方に知っていただき、不妊に悩む人々や生殖医療の発展、また少子化問題を抱える日本の未来の一助になれるよう、これからも価値を提供してまいります。

 

新ロゴデザインについて】

新しいロゴは、団体名のカタカナ表記を付加、活動内容も一言で伝わるように情報を整理し、明快なデザインに刷新いたしました。

「JIS」と「ART」の色味を分ける構成にすることで団体名の読みやすさ、規格としての「JIS」のニュアンスを強調しました。またブルーとピンクの配色は品質・安全の「ブルー」、親しみやすさ・幸福感の「ピンク」を表現しています。

 

JISARTについて】

国内唯一の生殖医療の品質管理ネットワーク

JISART(日本生殖補助医療標準化機関)は、不妊治療を専門とするクリニックによって結成された組織です。その活動の中核は、日本の生殖医療(不妊治療)の品質を守るために、国内トップクラスの実績を誇る不妊治療のクリニックが集い、厳しい実施規定に基づき相互に審査を行うことで、医療品質の優れたクリニックを認定することにあります。

生殖医療の特徴の1つとして、専門知識のない人々がその品質を見極めにくいことがあります。特に体外受精の分野は、肉眼では見えない「卵子や精子などの新しい生命のもと」を取り扱うがゆえに、個人がその医療品質を見極めにくい反面、とても繊細で熟練した高い技術が求められます。そういった経緯で、医療機関どうしで「治療の質的充実、安全性の確保、高い有効性」を磨きあうことを目的として、2003年にJISARTは誕生しました。

設立から20年を経て、現在では全国30施設が加盟する団体へと成長しました。加盟施設はいずれも世界有数の体外受精の実績を誇り、その成績はすべて公開されています。これからも私たちJISARTは、お子さんを願うすべてのカップルと、そこに生まれくる1人でも多くの「未来」のために、活動に邁進してまいります。

 

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000138329.html